安全で食いつきが良いキャットフードを我が家の猫が実際に食べた上で評価するおすすめ人気ランキングサイトです。

安全なキャットフードおすすめランキング

当サイトでは品質にこだわって作られた最高品質のキャットフードを愛猫に与え、最も食いつきが良かったキャットフードをランキング形式でご紹介するサイトです。

 

 

このご時勢キャットフードの種類は数え切れない程豊富にあり、一体どれがオススメで人気なのかよくわかりませんよね。(国産だけじゃなくて最近ではイギリスのキャットフードも流行っていたり。)

 

さらにいくら人気と言っても、原材料や製造方法をよくよく調べてみたら決して安全とは言えない低品質のキャットフードもこの日本国内では数多く存在しております

 

そこで人間でも食べられる水準の原材料を使って作られたヒューマングレイドと呼ばれるキャットフードや、猫が食べると下痢や嘔吐を引き起こす可能性がある穀物類が一切使われていない(グレインフリー)で作られたキャットフードの中で、我が家の猫で食いつきが良かったキャットフードをご紹介いたします。(品質の高い国産の物もあり)

 

  • 最近あまりご飯を食べてくれない
  • 最高品質で安全なキャットフードを愛猫には与えたい。

 

そんな方はどうぞご覧くださいませ。

安全で食いつきが良かったおすすめのキャットフードランキング

モグニャンキャットフード
キャットフードおすすめランキング1位
食いつきが良く食べやすい小粒タイプ

モグニャンキャットフードは、カナガンスタッフが総力を挙げて香りと味わいを追求した究極のスペシャルフードです。

その食いつきの違いは、試食会で「93%が継続したい!」との声が上がるほど。

主原料は白身魚という事もあって、その食いつきは折り紙付きです。

モグニャンキャットフードレーダーグラフ

そんなモグニャンキャットフードは現在、先着1,000名様限定で100円モニターを実施中!

先着ですから早い者勝ちです。

もし気になる方はモグニャンキャットフード公式サイトをのぞいてみて下さい。

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対応種・対象年齢
【全猫種対応・全年齢対応】
原産国
イギリス
主な成分
粗タンパク質30%・脂質16%・粗繊維3%・粗灰分6%・水分7%・オメガ6脂肪酸2.95%・オメガ3脂肪酸2.08%・エネルギー約374kcal
主原料
人間でも食べられる最高水準の白身魚63%
価格とコスパ
単品価格3960円
定期価格3564円 
一日あたりのコスパ:128円~115円
カナガンキャットフード
キャットフードオススメランキング2位
ウェットフードも完備だからドライフードと合わせて美味しさ2倍!

カナガンキャットフードは多くの飼い主さんから支持されている有名なイギリス原産のキャットフードです。

プレミアムキャットフードとしては数少ないウェットフードもあるので、ドライフードと合わせて与える事も出来ますよ。

カナガンキャットフードレーダーグラフ

カナガンキャットフードは(オールステージ)全年齢対応です。

なので子猫から老猫まで幅広く与える事が出来ますよ。

まだ歯が未発達の子猫にはカナガンキャットフードは固いかもしれませんので、ぬるま湯でふやかしてから与えてみて下さい。

そうする事で離乳食が始まる子猫にも品質の高いフードを与える事が可能になります。

対応種・対象年齢
【全猫種対応・全年齢対応】
原産国
イギリス
主な成分
粗タンパク質37.00% 脂質20.00% 粗繊維1.50% 粗灰分8.50% 水分7.00% オメガ6脂肪酸2.99% オメガ3脂肪酸0.82% エネルギー約390kcal
主原料
人間でも食べられる最高水準の乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%
価格とコスパ
単品価格3960円
定期価格3564円
一日あたりのコスパ:128円~115円
ねこはぐキャットフード
ねこはぐキャットフード
数少ない国産のキャットフード
人間でも食べられる水準の原材料で作られたキャットフードは通称「ヒューマングレード」と呼ばれています。

そしてヒューマングレードである品質の高いキャットフードの原産国ではこれまでイギリス・アメリカが主流でした。

そんな中ねこはぐキャットフードは数少ない国産のキャットフードで今大注目されています。

「いくら品質が高いと言っても海外のキャットフードはなんだか抵抗がある」

「やっぱり日本製品が良い」

ねこはぐキャットフードはそんな飼い主さんから多くの支持を集めています。

(当ランキングサイト内でも唯一の純国産です)

対応種・対象年齢
【全猫種対応・全年齢対応】
原産国
日本
主な成分
たんぱく質28%・脂質16%・粗繊維0.5%・灰分6.5%・水分8%・エネルギー約383kcal
主原料
人間でも食べられる最高水準の九州産若鶏(100%国産)
価格とコスパ
価格3980円~3480円(支払い方法による) 
一日あたりのコスパ:128円~112円
ピュリナワンキャットフード
キャットフードおすすめランキング5位
低コスパで用途別に選べるキャットフード

【無添加】

【室内飼い用】

【下部尿路の健康維持】

【体重ケア】

【成長段階・年齢別】

用途が分かれており各ご家庭のニーズに合わせた種類が選べます。 コスパが安いのも魅力。

ピュリナワンキャットフードレーダーグラフ

最高品質のプレミアムキャットフードと比べると、人間でも食べられる水準の主原料ではないので正直安全性では若干劣ります。

しかし低コスパ・用途別に選べるなどバリエーションが豊富で、決して悪いキャットフードではありませんでした。

とにかく価格を抑えた中で安全性が高めなキャットフードをお探しの方は、お手軽に始められるピュリナワンはおすすめです。

対応種・対象年齢
【全猫種対応・全年齢対応】
原産国
アメリカ
主な成分
(種類による)
主原料
サーモン・チキン・ターキー(種類による)
価格とコスパ
1880円~(定期便割引はさらにお安く)
一日あたりのコスパ50円~70円
ファインペッツキャットフード
ファインペッツキャットフード
魚の風味が香るキャットフード

主原料はアヒル肉とニシンですが、実際に飼い主として私が食べてみた感想は「魚の香りがする!」でした。

正直アヒル肉の存在は食べてみて一切感じられませんでしたが、魚の香り+食べやすい小粒サイズという事もあって猫の食いつきは上々♪

アヒル肉は「フランス産」ニシンは「オランダ産」の、人間が食べる事が出来るレベルの原材料を使用。

更に猫の健康を考え無添加で製造されています。

その高い消化吸収率で、カロリー制限やダイエットに向いているキャットフードです。

対応種・対象年齢
【全猫種対応・全年齢対応】
原産国
フランス(製造国はオランダ)
主な成分
粗タンパク質32%・粗脂肪分20%・粗繊維質2.3%・灰分8%・472.2Kcal
主原料
アヒル肉・ニシン
価格とコスパ
3,704円
一日あたりのコスパ119円
シンプリーキャットフード
キャットフードおすすめランキング4位
豊富な種類の魚を組み合わせたキャットフード

骨抜きサーモン・ 乾燥ニシン・ 乾燥サーモン・生マス・サーモンスープと多岐に渡る魚を組み合わせて作られているのがシンプリーキャットフードの特徴です。

シンプリーキャットフードレーダーグラフ

シンプリーキャットフードは本来の生態にあった「猫らしい食生活」を追求しつつ、栄養バランスにも配慮しています。

ウェットフードはありませんが、無添加で新鮮な魚の香りに猫は止みつきになってしまう事でしょう。

対応種・対象年齢
【全猫種対応・全年齢対応】
原産国
イギリス
主な成分
粗タンパク質37.00%、脂質20.0%、粗繊維1.50%、粗灰分9.50%、水分7.00%、オメガ6脂肪酸1.33%、オメガ3脂肪酸3.89%、カルシウム1.89%、エネルギー(100gあたり)約380kcal
主原料
骨抜きサーモン31% 乾燥ニシン12% 乾燥サーモン11% 生マス4.65% サーモンスープ2.3%
価格とコスパ
単品価格3960円
定期価格3564円 
一日あたりのコスパ:128円~115円
ジャガーキャットフード
キャットフードおすすめランキング3位
チキン・鴨・生サーモン・生マスまでを組み合わせた贅沢な一品

ジャガーキャットフードは人間が食べる事の出来るレベルの原材料を贅沢に使用した高品質なキャットフードです。

「価格=品質」というスタイルを貫く正統派海外産キャットフードで、そのためコスパは若干高めです。

ジャガーキャットフードレーダーグラフ

ジャガーは香りが若干強めなので、国産のキャットフードで慣れている猫ちゃんは最初ほんの少しだけ抵抗を示す子もいるかもしれません。

逆に飼い猫が違うプレミアムキャットフードで慣れていて、

「たまにはちょっと違った物を」ってお考えのご家庭には味・香りがその他商品より気持ち強めなので、猫ちゃんも飽きずに食べてくれるという観点ではオススメです。

ジャガーは全年齢に対応と記載されていますが、粒のサイズが他のフードと比べて若干大きめなので、子猫に与える際は砕いてから与えるという作業が必要です。

対応種・対象年齢
【全猫種対応・全年齢対応】
原産国
イギリス
主な成分
粗タンパク質40%・脂質20%・粗繊維3%・粗灰分9%・383.5kcal
主原料
人間でも食べられる最高水準のチキン生肉・鴨生肉・生サーモン・生マス
価格とコスパ
単品価格4280円
定期価格3852円
一日あたりのコスパ:138円~124円

食いつきが良いのはどのキャットフード?

ランキングのグラフを見て頂くと分かるように1位から3位のキャットフードの食いつきは、基本的に違いがありませんでした。

我が家の愛猫はどのキャットフードも食いつきが良く、とても美味しそうに食べていましたね^^

品質においても、上位3つのキャットフードは世界の愛猫家が認めるほど最高品質で作られています。

つまり上位3つのキャットフードは、安全性・食いつき、共に最高ランクです^^

また、値段に関してもほぼ違いは無くどれを選んでも4,000円以下で購入出来ます。

 

更に1日あたりのコストパフォ-マンスを見て頂くと120円前後ですよね。

これはプレミアムキャットフードとしては、かなりお買い求め頂きやすい価格設定となっています。

つまりランキングなので順位を付けてはいますが、実際のところ上位3つのキャットフードはほぼ同順位だと感じました。

なのでもし決められない場合は、愛猫の好みで選ぶのもありですよ^^

 

とは言え「愛猫の好みはよく分からない(汗)」なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。

では少し想像してみて下さい。

 

猫の好きな食べ物は何でしょうか?

 

そう、猫の好物といえば魚ですよね。

今回ご紹介しているキャットフードの原材料は肉がメインのものが多いです。

そんな中、2位のモグニャンキャットフードは「主原料に白身魚を63%」使用しています。

実はランキング上位3つのキャットフードの中で、唯一魚がメインのキャットフードなんですね。

 

その食いつきはその他のキャットフードと比べても遜色ありません。

更に魚が主原料ですから、ヘルシーでカロリー制限やダイエットにもピッタリなんですね^^

白身魚の画像

なので、どうしても愛猫のご飯を決められない方にはお勧めしますよ^^

しかもモグニャンキャットフードに関してメチャクチャお得な情報があります。

 

↓それは、今だけ先着1,000名様に限り100円モニターを募集しているんですよ!

 

モグニャンキャットフードの100円モニター公式サイト画像

 

こちらの100円モニターにご参加頂けると、100円でたっぷり2回分(50g)です。

せっかく単品購入しても「食べてくれなかった(涙)」となると買ったフードが無駄になってしまいますよね。

なのでお試しにモグニャンキャットフードの100円モニターにご参加頂いて、愛猫の食いつきを確認してみるのもありですよ^^

ただしこのキャンペーンは先着順です。

 

モニター応募が1,000人に達した時点でキャンペーンは終了します。

 

人気があった場合は再度実施しますが、次回のキャンペーンの日取りは決まっていません。

 

なので100円モニターが気になる方は、急いで公式サイトをチェックしてみて下さい。

 

 

 

どうしても食いつきが上がらない時は?

愛猫がご飯を美味しそうに食べている姿は微笑ましいですよね。

しかし猫は気分屋な生き物です。

「フードに飽きた」や「食べる気分じゃない」といった具合に、急に食べてくれなくなったりする事もあるんですね。

それが例えどんなに高品質なキャットフードであったとしてもです。

でも愛猫は大切な家族ですから、出来る事なら高品質で安全なキャットフードを食べてもらいたいと思いますよね。

そこで、どうしても愛猫の食いつきが上がらない時の「対処法」をご説明したいと思います。

 

ウェットフードをトッピング

その対処法とは「ウェットフードをドライフードに混ぜて与える」なんですね^^

ドライフードの画像

ウェットフードはドライフードと違い、水分を多く含み香りが豊かです。

 

なので猫の嗜好性が強く、食欲を刺激します。

そういった理由から、ドライフードにウェットフードを混ぜると愛猫の食いつきが上がります。

しかし海外産のプレミアムキャットフードは、ほとんどがドライフードです。

その中で唯一ウェットフードを販売しているのがカナガンキャットフードなんですね。

カナガンウェットフード「チキン&サーモン」の画像

このカナガンキャットフードのウェットタイプ「チキン&サーモン」をドライフードと混ぜる事で、愛猫の食いつきが格段に上がりますよ^^

また、ウェットフードのトッピングは子猫や老猫のご飯にもお勧めなんですね。

何故なら子猫は歯が未発達なので、固いドライフードはどうしても食べづらいんです。

 

老猫もアゴの力が落ちていたりして食べにくかったりするんですよね。

チキン&サーモンを皿に盛った画像

そこに水分が多いウェットフードを混ぜる事で、ドライフードがふやけて柔らかくなります。

なのでドライフードが苦手な子猫やシニア猫でも食べやすくなるんですね。

  • ランキング上位3つは「食いつき・安全性」全て最高ランクで甲乙つけがたい
  • 日割り計算で1日120円前後とコストパフォ-マンスも最高
  • プレミアムキャットフードは「ヒューマングレード・無添加」は当たり前
  • 海外のプレミアムキャットフードでウェットタイプがあるのはカナガンだけ
  • モグニャンキャットフードは主原料に魚を使用しヘルシー
  • カナガンのウェットフードを混ぜる事で愛猫の食欲アップ
  • モグニャンキャットフードは先着1,000名様限定で100円モニター実施中

 

 

 

 

愛猫が全然ご飯を食べてくれない時の対処法は?

猫好きにとって愛猫にご飯をあげる時は、至福の時間です。

愛猫がご飯を食べている姿はいつまでも見ていたいですよね。

そんな毎日を送っていたある日、何故か急にご飯を食べてくれなくなる時がありますよね(汗)

 

ひょっとして「フードに飽きた?」と考えてしまいがちです。

ですが実は猫は「飽きた」以外にも、急にご飯を食べなくなる事があるんですよ。

それは一体どんな時かというと

  • 食器が汚い
  • 食器が気に入らない
  • 食事場所が気に入らない
  • ご飯が古い(酸化している)

などが考えられるんですね。

それではこんな時どうすればいいのか、詳しい対処法をご説明しましょう。

 

食器が汚い

食器が汚いと愛猫はご飯を食べてくれません。

食器を洗わないと前回の食事の食べかすや汚れがそのまま残っていますから、猫が嫌がるんですね。

 

特に夏場は気温が高く、悪臭がする場合も。

 

猫は味覚ではなく嗅覚で食事を選ぶので食器が臭いと「ご飯が臭い」と勘違いして、食べてくれません。

猫はキレイ好きな生き物ですが、さすがに人間でも何日も使い続けた食器でご飯は食べたくありませんよね(汗)

そこで大事なのが食器を毎日洗う事です。

皿を洗っている画像

食器を毎日洗って雑菌や汚れ、悪臭などを取り除いてあげましょう。

 

食器が気に入らない

意外かもしれませんが、猫は食器が気に入らなくてご飯を食べない場合があります。

例えばそれはステンレスなどのキラキラした食器や、底の深い皿などなんですね。

ステンレス食器の画像

猫はキラキラ光るものを見ると落ち着かないので地味目の食器に変えると良いでしょう。

 

また底が深い皿は、食べる時にヒゲが皿のフチに当たって嫌がる場合もあるんです。

 

なので広くて浅い皿に取り換えましょう。

食事場所が気に入らない

猫は野生時代のなごりから狭くて暗い場所を好みます。

その方が外敵に狙われづらく、落ち着くからなんですね。

それは今も変わらず、出来ればご飯の時も「狭くて暗い場所が良い」と感じているんです。

なので大きめの段ボールなどに出入り口を作り、そこに愛猫のご飯を置いておきましょう。

そうする事で愛猫に安心感を与える事が出来ますよ。

 

ご飯が古い(酸化している)

実は酸化はフードに含まれる脂分が空気に触れる事で起こります。

 

フードが酸化すると味や香りが劣化し、猫に必要な栄養素も失われてしまいます。

 

しかも脂分が酸化すると過酸化脂肪酸という脂肪酸に変化しコレステロールと結合して悪玉コレステロールに。

 

それが血管にこびり付いて動脈硬化やガンの原因にもなったりしてしまうんですね。

ドライフードだと丸1日も置いておけば酸化してしまいますし、触ればベタ付くのですぐに分かります。

また、ウェットフードは匂いを嗅げばわかりますよ。

人間だってご飯が古いのは嫌ですよね(汗)

なので愛猫がご飯を残してしまった際に「もったいないから全部食べるまで出しておく」といった事は止めましょう。

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安全なキャットフードは何処を見れば分かるの?

キャットフード選びにおいて「キャットフードの食いつきの良さ」は、愛猫はもちろん私たち飼い主にとっても重要な要素の一つです。

しかしどんなに食いつきが良くても安全性に問題があるようなキャットフードを愛猫に与える事は出来ません。

やっぱり愛猫には高品質で安全性が保障されているキャットフードを与えたいと考えるものですよね。

 

ですが「キャットフードの何処を見れば安全かどうか分かるの?」といった疑問もあるのではないでしょうか。

そこで安全なキャットフードの選び方をご説明したいと思います。

 

安全なキャットフードの選び方

キャットフード選びにおいて、最も重要な事は「原材料のチェック」です。

市販の低品質なキャットフードには「新鮮・高品質・魚や肉がたっぷり!」なんて書いて販売されていますよね。

↓ですがその原材料はというと

市販の低品質なキャットフードの原材料表の画像

といった具合に、主原料が穀物類だったりします(汗)

原材料は含有量が多い順に記載されます。

 

つまり穀物類が一番最初に表記されている場合は、主原料は穀物類となります。

猫は肉食動物なので肉や魚の消化吸収は得意ですが穀物類の消化吸収は苦手となります。

 

穀物類を大量に摂取した場合は、消化不良を起こし下痢や嘔吐の原因にもなる可能性があります。

↓その他、低品質なキャットフードにはミートミールといった原材料を含んている場合がほとんどなんですね。

ミートミールとは食用に適さないくず肉を使用し、粉状にして混ぜ合わせたものです。

その中でも有名なもので、4Dミートと家禽ミール等があります。

4Dミートとは

  1. Dead=死んでしまった
  2. Diseased=病気だった
  3. Dying=死にかけだった
  4. Disabled=障害のあった 

等の動物の肉の事です。

 

家禽ミールとは家禽(鶏・アヒル・七面鳥など)の

  1. クチバシ
  2. 内臓

等の脂分を取り除いたもの。

 

これらを総称してミートミールと呼ばれています。

ミートミールに使用される粗悪な肉は栄養価が低く消化吸収率も悪いため、愛猫の食事には向いていません。

 

しかし残念ながら市販の低品質なキャットフードには、まず間違いなく含まれていると判断しても構わないと思います(汗)

なので愛猫に「安全なキャットフードを」とお考えでしたら、必ず原材料のチェックをしましょう。

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猫にも食物アレルギーってあるの?

人間には食物(しょくもつ)アレルギーが複数あますよね。

ですがそのほとんど(7割)は鶏肉・乳製品・小麦粉アレルギーと言われています。

そして実は猫にも食物アレルギーがあるんですね。

 

そのアレルギーは先天的な場合もありますが、大抵は生後6ヵ月以降から発症すると言われています。

結局のところ人間と同じで、その食物に対してどの程度のアレルギー耐性を持っているかは個体差によって違います。

つまり食物アレルギーになるかならないかは与えてみないと分からないんですね。

 

ですが猫が何を食べれば食物アレルギーを発症してしまうのかは、ある程度分かっています。

なので愛猫が食物アレルギーを発症しないように、アレルギーの可能性が高い原材料を避ける事が大事なってんですね。

 

猫が食物アレルギー症状を起こす可能性が高い原材料

猫が食物アレルギーを引き起こす可能性のある原材料は多種多様にあります。

ですがその中でも代表的原材料が

  • 穀物類(子麦粉・トウモロコシ等)
  • 乳製品
  • チョコレート

などなどですね。

猫はこれらの食材を食べるとアレルギー反応を起こし

  • 下痢
  • 嘔吐
  • 皮膚炎
  • 食欲不振
  • 脱毛

といった症状が現れます。

もし愛猫がこういった症状を見せた場合は、必ず与えているキャットフードの原材料を確認しましょう。

穀物類

この中で食物アレルギーがある最も有名な原材料は穀物類です。

猫は肉食動物なので穀物の消化が苦手なんですね。

しかもそこに食物アレルギーが加わってくると、いよいよもって愛猫には食べさせられません。

穀物類の画像

乳製品

猫は乳製品の食物アレルギーを持っている可能性があります。

実は乳製品にはラクトース(乳糖)といった成分が含まれているんですね。

 

そして猫はこのラクトースを分解出来ないため、消化不良を起こし下痢になってしまうんです。

もし乳製品以外でしっかりと栄養を補えているのなら、無理に与える必要は無いでしょう。

ですがどうしても愛猫が乳製品を欲しがる場合は、少量づつ与えて様子をみましょう。

もし与えてみて下痢になるようでしたら、与えるのは止めましょう。

 

卵は高タンパク・高脂質なのでキャットフードに利用される事がある原材料です。

卵の画像

しかし残念ながら、猫は卵にもアレルギーを持っているの可能性があります。

ですが乳製品同様、アレルギーかどうかは与えてみないと分かりません。

 

なので与える場合は卵黄だけを少量づつ与えてみましょう。

何故なら卵白にはアビジンという成分が含まれ、猫が摂取すると皮膚炎や食欲不振等のアレルギーに繋がる場合があります。

万が一卵黄だけでもアレルギー症状が出た場合は与えるのを止めましょう。

チョコレート

チョコレートやココアに含まれるテオブロミンは、猫の中毒の原因になります。

テオブロミンはカカオ特有の苦み成分の事です。

 

猫はこのテオブロミンの分解が苦手なため、中枢神経にや心臓にダメージを受けてしまう事も。

なのでカカオが含まれる飲み物、お菓子等は絶対に与えてはいけません

チョコレートの画像

基本的にアレルギーかどうか判断するには「少量づつ与えてみる」です。(ただしチョコレートは絶対にダメ)

何でもかんでも「アレルギーがあるかもしれないから」と、遠ざけていては食べられるものが限られてしまいますよね。

結局のところ、食物アレルギーは「許容値の限界」が訪れた時に発症するんですね。

 

なので原材料の異なるキャットフードを1週間ごとのローテーションで与えて、アレルギーの発症を遅らせるなんて手もありますよ。

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猫の身体に有害な人工添加物って?

市販の低品質で価格の低いキャットフードは原材料が粗悪なため、味や香りでごまかさないと猫が食べてくれません。

なので猫の身体にとって悪い影響が懸念される人工添加物を配合し、食いつきを無理やり上げているんですね。

当然愛猫はそんな事は知りませんし、私たち飼い主も興味が無ければ分からない事です。

ですが大切な愛猫のためにも、飼い主である私たちが猫の身体に悪い添加物について知っておくべきだと感じました。

なのでここで少しだけご説明したいと思います。

人工添加物の有害性について

まず最初にお話ししておきたい事が「人工添加物は猫にとって、どのように有害なのか」です。

実は人工添加物の全てがそうではありませんが、中には

発がん性物質が含まれているものもあるんですよ!

 

こういった人工添加物が含まれるキャットフードは絶対に避けるべきだと強く思います。

それでは市販の低品質なキャットフードに含まれる主な人工添加物を見ていきましょう。

  • 香料
  • 着色料
  • 調味料
  • 酸化防止剤

こういった人工添加物があります。

香料

猫は本来、味覚ではなく嗅覚で食事を選んでいると言われています。

そして市販のキャットフードは価格を抑えるため粗悪な肉を使用しています。

 

なので香料を使用しなければ、猫が食いつく事はほとんど無いでしょう。

市販のキャットフードはそれくらい粗悪な肉を使い、香料でごまかしているんです!

着色料

実は猫は人間と違い色彩感覚が発達していません。

なので認識出来る色は5色程度と言われています。

そんな中、市販のキャットフードで見る事が多い「赤い」色のキャットフード。

実は猫は、赤色を認識出来ないそうなんです。

つまり猫は、色でキャットフードを選んでいないという事がよく分かると思います。

では何故赤いのかというと、飼い主に美味しそうに見せる事によって購買意欲を高めるためなんですね。

なので本来ならばキャットフードに着色料は全く必要ないんです。

調味料

これは主にグルタミン酸ナトリウムと呼ばれる人工添加物の事です。

実はグルタミン酸ナトリウムはうまみ成分として、コンビニの弁当やおにぎりなどにも含まれる調味料なんですよ。

コンビニ弁当の画像

「それなら安全なんじゃ?」なんて思うかもしれませんが、それは違います。

実はグルタミン酸ナトリウムンは、長期間摂取すると「人間の脳神経への悪影響や手足のしびれ」を起こすと言われる研究データもあります。

 

また2006年、アメリカの研究機関によると「長期摂取による偏頭痛の危険性」もあるといった報告も。

なので出来る限りグルタミン酸ナトリウムの含まないキャットフードを選びたいですね。

酸化防止剤

酸化防止剤は読んで字の如く、キャットフードの酸化を防ぐ役割がある添加物なんです。

主に有名な酸化防止剤は

  • 魚介類の冷凍や冷凍食品、バター、化粧品にも使用されるブチルヒドロキシアニソール(BHA)
  • 植物性油脂やチューインガムに使われるジブチルヒドロキシトルエン(BHT)

等があります。

バターの画像

しかしこれらの添加物には発がん性や環境ホルモン等が指摘されています。

環境ホルモンとは、猫の体内の正常なホルモンの働きを壊してしまう物質の事です。

ですがキャットフードは酸化防止剤を使用しなければ、保存期間が極端に短くなってしまうんですね。

そこで必要になってくるのが天然由来の酸化防止剤です。

天然由来の酸化防止剤はビタミンCやビタミンE、ローズマリーなどから抽出した成分で作られています。

ローズマリーの画像

これらの原料で作られた酸化防止剤は天然由来ですから、発がん性物質やその他の有害な物質等は一切含みません。

なのでキャットフードを選ぶ際は、天然由来の酸化防止剤が使用されているものがお勧めですよ^^

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愛猫が急に始めるおかしな行動って?

猫を飼っていると、たまにおかしな行動をしませんか?

例えば

  • 窓の外を見て小刻みに鳴く
  • 急に走り出す
  • 何も無い所に猫パンチ

等があります。

急に始めるものだから驚いてしまう時もありますよね。

何だか意味の無い行動のように感じますが、実はちゃんとした理由があったんです。

その理由とは一体何なんでしょうか?

 

窓の外を見て小刻みに鳴く

愛猫がよく自宅の窓を眺めながら「カッカッカッカッ」と鳴く事がありませんか?

これは「クラッキング」(英語ではチャタリング)と呼ばれる行為です。

 

実は猫は、窓の外に獲物(鳥やネズミ)を発見した時によくクラッキング(チャタリング)を行います。

この時猫は「獲物を捕まえたい!・・・でも窓あるから捕まえられない!」といった感情から、このように鳴くと言われているんですね。

しかし今のところ何故このような鳴き声を出すのか、正確な理由は分かっていません。

ひょっとしたら私たちが想像もつかない事で鳴いているかも?しれませんね。

 

急に走り出す

猫を飼っているとビックリする事の1つに「急に走り出す」があります。

私も猫を飼い始めた当初は、いきなりの事過ぎてポカ~ンとしてしまった事をよく覚えています。

ですが実はこの行動にも、ちゃんと理由があったんですね。

その理由というのは複数あり

  • エネルギー発散
  • 獲物を見つけた
  • 身体がかゆい

猫は主にこういった理由で走り出すと言われています。

エネルギー発散

猫はもともと野生の生き物です。

ですが最近は室内飼いが増え、動く機会が減りました。

なのでエネルギーが身体に溜まってしまい、ストレスになってしまうんですよ。

猫が走っている画像

特に若い猫はエネルギーが有り余っているんですね。

 

そういった理由から急に走り出し、エネルギーを発散しているんです。

 

つまり猫なりのストレス発散法なんですね。

ですから飼い主さんが猫のオモチャなどで一緒に遊んであげる事で、猫のストレス発散のサポートをしてあげましょう。

獲物を見つけた

猫は窓の外を眺め、鳥が電線に止まっていたり飛び立ったりするとよく走り出します。

その他にも虫や反射した光などにも素早く反応し、追いかける事があるんですね。

猫は大昔、ハンティングをして生活を営んでいました。

 

なので鳥や小さな虫等、動くものを見つけると野生の血が騒ぐようですね。

身体がかゆい

実は猫は身体がかゆいと走り出す事があるんですね。

掻いても掻いてもかゆみが取れない場合は、イライラしてしまうものです。

しかも時にはかゆい所に手が届かない場合も。

そんなイライラがピークに達した瞬間、猫は走り出します。

走って収まればいいのですが、それでもかゆがる場合は猫の皮膚炎の可能性も考えられます。

そして残念ながら、猫は身体がかゆい事を飼い主に説明する事が出来ません。

なので私たち飼い主は普段から愛猫の様子を観察し、何か異常が無いか小まめに見てあげる事が大事になってくるんですね。

 

何も無い所に猫パンチ

猫は何も無い所に手を伸ばしたり、猫パンチを繰り出す事があります。

私たちは「虫でもいるのかな?」と思ってしまいますが、何もいません。

猫パンチしている画像

実はこの行動には「真空行動」と呼ばれる名前が付いているんですね。

 

この行動も基本的には「エネルギー発散」「ストレス発散」のために行う事が多いようです。

なので急に走り出す事と同義と言えますね。

こういった場合もやはりストレス発散のため、飼い主さんが一緒に遊んであげましょう。

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愛猫が脱走してしまった時の適切な対処法

基本的に猫は成猫になるまでに家の外の世界を知らないと、外には出たがらないと言われています。

ですが子猫の時に外の世界を知ってしまうと成猫になってから脱走をしてしまう事も。

室内飼いの猫にとって、外の世界は危険がいっぱいです。

 

野良猫や自転車・車など、様々な危険で溢れていますよね。

そこで愛猫が脱走してしまった時の適切な対処法をご説明したいと思います。

 

自宅付近を探す

猫のテリトリーは、そう広くありません。

特に人生の大半を家の中で過ごした猫は、ほぼ自宅の周辺から離れる事はありません。

なので愛猫を捜索する場合は自宅付近の

  • 車庫
  • 物置
  • 縁の下

等を回ってみましょう。

猫は暗くて狭い場所を好むので必ずとは言えませんが、だいたいこの辺りに潜んでいます。

家の縁の下の画像

もし愛猫を発見しても焦って追いかけたりしないで下さい。

 

せっかく見つけたのに逃げてしまう可能性が高いからです。

なのでいつのように優しく名前を呼んであげて下さい。

更にこの時、いつも与えているご飯を用意しておきましょう。

お腹が減っている場合は、簡単に出てきてくれる場合もありますよ。

 

自宅の窓やドアを少し開けておく

愛猫は基本的に自宅付近の物陰に身を潜め、ほとんど動く事はありません。

ですから移動するのに自宅の敷地内を通る可能性も十分に考えられます。

そんな時のために自宅の窓やドアを少しだけ開け、すぐそばにキャットフード等を置いておきましょう

お腹が減っている場合はフラッと立ち寄り、そのまま帰ってくる場合も。

 

チラシを配って情報提供を募る

愛猫の写真や特徴を事細かく書いた迷い猫のチラシやビラを近所に配る事で、情報提供してもらいましょう。

その際「有力な情報を提供して頂いた方には謝礼を差し上げます」などの文言があると良いですね。

 

その他、動物病院や町内会の掲示板など許可を取って貼らせてもらいましょう

先ほども言いましたが猫は基本的に行動テリトリーが狭い動物です。

きっと見つかると信じ、情報提供を呼びかけて下さい。

 

諦めない気持ち

最終的に大事になってくるのは「絶対に見つける!」という飼い主さんの強い気持ちです。

途中で諦めてしまっては愛猫は一生帰ってこないでしょう。

愛猫は大切な家族も同然ですから、万が一脱走してしまった場合は必ず見つけてあげて下さい。

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猫が脱走する理由と防止対策

愛猫が脱走してしまったら心配ですし、なによりも探すのが大変です。

猫が脱走する理由で一番多いケースが「発情期になり相手を求めて脱走する」と言われています。

 

その他、元野良猫や外に出た事のある猫は「外の楽しさ」を知っていますので脱走癖がある場合が多いんですね。

どちらにしても飼い猫にとって外の世界ほど危ない場所はありません

そこで愛猫の脱走を未然に防ぐ「脱走防止策」を分かりやすくご説明しましょう。

  • ドアの開け閉めに注意
  • 窓や網戸にロックする

家の内外をつなぐ出入口は大体この二つですよね。

この2つの出入り口に細心の注意を払って、愛猫の脱走を食い止めましょう。

ドアの開け閉めに注意

脱走を試みている猫は、玄関のドアの開閉に敏感に反応します。

愛猫が脱走癖があるかどうかは一緒に暮らしていると分かると思いますので、ドアの開け閉めには十分気を付けましょう。

ドアの開閉画像

来客や自宅を留守にする際は、事前に脱走が不可能な場所(部屋が無ければ洗面所やバスルーム、トイレ等)に隔離しましょう。

多少愛猫がストレスを感じるかもしれませんが、脱走されるよりもマシです。

窓や網戸をロックする

冬場は窓を開ける事はまずないのでそこまで心配はいりませんが、夏場は猫の格好の脱走シーズンです。

エアコンが効いている部屋ならいざ知らず、冷房機器が扇風機しか無いご家庭もあるかと思います。

そういった場合はどうしても窓を開けてしまいますよね。

そして網戸などに爪を引っ掻け、あっさり脱走してしまいます。

なので脱走出来ないように網戸固定用のストッパーがありますので、網戸を固定してしまいましょう。

ただし網戸を開けたい場合はいちいち外さないといけないのが手間ですが、愛猫に脱走されて探し回るよりはマシです。

愛猫の健康は高品質な食事から

当ランキングサイトは、愛猫にとって「安全で食いつきの良いおすすめのキャットフード」をご紹介しています。

世の中には食いつきが良いキャットフードは沢山ありますが、本当に安全で安心して愛猫に与える事が出来るキャットフードはそこまで多くはありません。

 

そんな中最近はペットブームで、特に猫の人気が高まってきていますよね。

更に飼い主さんによるペットの健康志向の高まりと共に、海外産の高品質なキャットフードが続々と日本へ上陸しています。

なのでこれだけ選択肢が増えると色々迷ってしまうのも無理の無い話ですよね。

 

そこで今回ご紹介したおすすめランキングを是非、愛猫のご飯選びの参考にしてみて下さい。

やっぱり大切な家族である愛猫のご飯は、真剣に選んであげたいですよね^^

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