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シンプリーキャットフードの適切な給餌量と対象年齢|マル秘計量方法!

シンプリーキャットフードは動物愛護先進国の「イギリス」にあるペットフード専門工場で、1粒1粒丁寧に作られています。

主原料には上質なサーモン・ニシン・マスを使用し、高品質なタンパク質をたっぷり73%も含んでいるんですね。

そんなシンプリーキャットフードの適切な給餌量ってご存知ですか?

 

更に対象年齢についても「よく分からない」なんて方もいらっしゃるかもしれません。

なので今回の記事ではシンプリーキャットフードの適切な給餌量と対象年齢について詳しくご説明していきたいと思います。

(※シンプリーキャットフードのマル秘計量方法!は記事中盤でご紹介します)

シンプリーキャットフードの適切な給餌量と対象年齢

まず最初にシンプリーキャットフードの対象年齢について分かりやすくお話ししましょう。

シンプリーキャットフードは「オールステージ対応」つまり全年齢対応なんですね。

市販のキャットフードの多くは

  • 子猫用
  • 成猫用
  • 老猫用

だいたいこの3種類に分かれています。

猫は生後6ヵ月までに食べていたご飯を「最も好んで食べる」と言われています。

つまり成猫になってから初めて食べるキャットフードは食いつきが悪いんですね。

なので成猫用や老猫用にキャットフードを切り替える際は、大変手間がかかります。

しかしシンプリーキャットフードは先ほどもご説明した通り、全年齢対応です。

 

なので成長段階ごとのフードの切り替えが必要ありませんから、手間が省けて非常に便利なんですね^^

 

シンプリーキャットフードの適切な給餌量

シンプリーキャットフードは全年齢対応ですから成長段階別でキャットフードを切り替える必要はありません。

ですが給餌量は年齢別で異なってきます。

子猫は成長期なので成猫の約1.2~1.5倍必要になり、シニア猫は成猫の八割程度が望ましいと言われているんですね。

↓そして実はシンプリーキャットフードの袋には子猫と成猫の給餌量が記載されていました。

ですが残念ながら老猫の給餌量は載っていません!

そこで子猫・成猫・老猫の適切な給餌量を分かりやすくまとめてみました。

体重(kg)年齢 子猫の1日の給餌量(g) 成猫の1日の給餌量(g) 老猫の1日の給餌量(g)
~2.5kg[2ヵ月未満] 20~30g 25~35g 23~32g
2.5~3.5kg[2~4ヵ月] 30~55g 35~45g 32~41g
3.5~4.5kg[4~6ヵ月] 55~75g 45~60g 41~55g
4.5kg~[6~12ヵ月] 75g~ 60g~ 55g~

ただし猫は年齢・体重の他にも

  • 活動量
  • 代謝量
  • 住環境

等にもよって、適切な給餌量が変わってきたりします。

なので上記の給餌量を参考に下限から与え始め、愛猫の体重の推移を小まめにチェックしながらその都度調節を行って下さい。

 

 

 

 

シンプリーキャットフードのマル秘計量裏技!

愛猫の健康を維持するために必要な事の1つはやっぱり食事量の調節ですよね。

適切な給与量を与えなければ痩せたり太ったりと、愛猫の身体に負担がかかってしまいます。

そこで質問があります。

愛猫の給餌量ってどうやって量っていますか?

ひょっとして適当に猫皿に盛ってたりしてます?

愛猫は大切な家族ですから、食事量は適切な量を心がけたいところですよね。

ですが「忙しくて量っていられない(汗)」って方だっていらっしゃるかと思います。

特に1分2分を争う朝なんかは、正直給餌量なんていちいち量っていられない時もありますよね(汗)

実はそんな時に便利なマル秘計量方法があるんですよ^^

それは・・・

実はシンプリーキャットフードはレンゲ1杯で約10gなんですよ!

↓なのでメチャクチャ簡単に愛猫のご飯が量れるんですね^^

↓我が家の猫は5歳で約3kgです。

なので1日の給餌量は30gほどにしています。

レンゲで3杯すくって猫皿に盛るだけ。

↓時間は大体5秒くらいですね^^

なので忙しい時でも素早く簡単に、適切な給餌量を守れますよ^^

 

シンプリーキャットフードは一般的な給餌量で何日持つ?

シンプリーキャットフードは1袋1.5kgありますよね。

成猫の平均体重は基本的に3.6~4.5kg程度あると言われています。

ではシンプリーキャットフードを平均体重の猫に与えた場合、一体何日位で消費するのでしょうか?

↓体重が3.6~4.5kgある成猫の1日の適切な給餌量は、だいたい45~60g位ですね。

なので分かりやすく1日50gの給餌量だと仮定しましょう。

という事は

1.5kg(1,500g)÷50g(1日当たりの給餌量)=30日(消費するのにかかる日数)

となりました。

つまり平均的な体重の猫にシンプリーキャットフードを与えた場合、1袋はおおよそ30日で消費するんですね。

 

シンプリーキャットフードの適切な給餌量と対象年齢まとめ

如何だったでしょうか。

シンプリーキャットフードの袋には子猫と成猫の給餌量が記載されていましたが、シニア猫の給餌量は記載されていませんでした。

全年齢対応なら是非、老猫用の給餌量も載せて欲しいですよね(汗)

 

また忙しい時はついつい疎かにしてしまいがちな愛猫の適切な給餌量。

ですが大切な愛猫の健康は「食事」からだと思いませんか?

なのでもしよかったら今回ご紹介した「レンゲを使った給餌方法」を活用して頂いて、愛猫の健康をサポートして下さい^^

 

 

 

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