安全で食いつきが良いキャットフードを我が家の猫が実際に食べた上で評価するおすすめ人気ランキングサイトです。

ファインペッツキャットフードの給餌量とマル秘計量方法!対象年齢について

ファインペッツキャットフードの画像

ファインペッツキャットフードはフランス産のアヒルとオランダ産のニシンを贅沢に使用して作られている高品質なキャットフードです。

そしてその高品質なキャットフードをあえて少量づつ作り「在庫を抱え無い事」によって作り立てを提供しているんですね。

そんなファインペッツキャットフードの適切な給餌量(給与量)ってご存知ですか?

 

もしご存知ない場合は、愛猫の健康を考えて適切なご飯の量を把握しておきたい所ですね。

更に簡単にファインペッツキャットフードを量る事が出来るマル秘計量方法と対象年齢は、記事の中盤から後半にかけてご紹介したいと思います^^

 

ファインペッツキャットフードの適切な給餌量

実は猫は年齢により給餌量が異なります。

また体重や運動量・住環境によっても大きく異なってくる場合もあります。

つまり一概に「この猫はこの給餌量!」と断定は出来ません。

 

ですが参考までに愛猫の年齢・体重別に、ある程度給餌量を把握しておいた方が良いでしょう。

しかし残念ながら公式サイトでは成猫の1日の給餌量しか記載されていませんでした。

ファインペッツキャットフードの給餌量の画像

↓なので1日の子猫・シニア猫の給餌量を計算して、成猫の給餌量と共に分かりやすくまとめてみました。

 体重(kg) 子猫 成猫 老猫
2kg 34~36g 23~24g 18~19g
3kg 45~54g 30~36g 24~28g
4kg 60~72g 40~48g 32~34g
5kg 67~82g 45~55g 36~44g
6kg 75~105g 50~70g 40~56g
7kg 90~127g 60~85g 48~68g
8kg 82~127g 55~85g 44~68g
9kg 105~135g 70~90g 56~72g
10kg 120~165g 80~110g 64~88g

実はファインペッツキャットフードの給餌量はその他のキャットフードに比べて大体5~10g程少ない設定となっています。

何故ならその理由は消化吸収率にあったんです!

ファインペッツキャットフードは長年の研究の結果、なんと消化吸収率87%という、その他のプレミアムキャットフードの倍以上の消化吸収率があるんですよ。

なので少ない量でも十分な栄養を補える極めて優れたキャットフードなんです。

ファインペッツキャットフードの粒を持っている画像

また、先ほども言いましたが猫は年齢・体重・活動量・住環境によって必要な給餌量が変わってきます。

 

なので最初は下限から与えていき、愛猫の様子や体重を細かくチェックして下さい。

そして飼い主てある私たちが、そのつど愛猫のご飯の量を調節しましょう。

 

ファインペッツキャットフードのマル秘計量方法

皆さんは愛猫のご飯ってどうやって量っていますか?

ひょっとして適当に猫皿に盛ってます?

愛猫は大切な家族ですから、やっぱり給餌量は適切な量を守りたいところですよね。

 

ですが「忙しくていちいち量っていられない!」なんて場合もあったりもします。

確かに忙しい時は、いちいち計量器や計量カップなどで量っていられないですよね(汗)

計量器の画像

そんな時に限って食事(餌)を与え過ぎてしまって、肥満の原因になる事も。

そこでファインペッツキャットフードを

簡単に量る事が出来るマル秘計量方法

をご紹介しましょう。

 

↓それは

レンゲの画像

実はファインペッツキャットフードは、どこのご家庭にもあるこのレンゲ1杯で丁度10gなんですよ^^

↓なので簡単に愛猫のご飯を量る事が出来るんですね。

レンゲと計量器の画像

我が家の猫の給餌量は1日約30gなので、たったレンゲ3杯のファインペッツキャットフードを皿に盛るだけです。

↓時間にしておよそ5秒

これなら忙しい時でも適切な給餌量を守れますよ^^

 

 

 

 

ファインペッツキャットフードの対象年齢について

ファインペッツキャットフードは子猫からシニア猫まで、幅広く与える事が出来るオールステージ(全年齢)対応のキャットフードです。

市販のキャットフードを見てみると年齢別に分かれている場合が多く、フードの切り替えに手間がかかります。

大体市販のものには

  • 子猫用
  • 成猫用
  • 老猫用

などの年齢別のキャットフードが多いですよね。

しかしファインペッツキャットフードはオールステージ(全年齢)対応なので切り替えの手間が無く、非常に便利なんですね。

ファインペッツキャットフードを開封した画像

更にファインペッツキャットフードは全ての猫種に合うようにというコンセプトにより作られています。

そのためファインペッツキャットフードは1種類のキャットフードしかありません。

つまり、この1種類のみで全ての猫種・年齢に合うように作られているんですね。

猫の種類の画像

 

肥満猫の適切な給餌量とは?

猫の適切な給餌量は愛猫の体重維持のみならず、健康的で若々しい身体作りにおいても大事な要素の一つでもあります。

そしてファインペッツキャットフードは、高タンパク・高脂質の「アヒル」と「ニシン」が主原料のヘルシーなキャットフードなんですね。

 

ですがすでに肥満気味の猫に対する給餌量はどのようになっているのでしょうか?

そこでファインペッツキャットフードは、「肥満猫のダイエットフードとして活用出来るのか?」を見てみましょう。

実は肥満気味の猫に与える給餌量は、一般的には

適切な給餌量から10%引いた量

と言われています。

↓なのでファインペッツキャットフードの成猫と老猫の給餌量から10%引いたグラム数を見てみましょう。

体重(kg) 成猫の適正給餌量 成猫の10%引いた給餌量 老猫の10%引いた給餌量
2kg 23~24g  20~21g 16~17g
3kg 30~36g  27~32g 21~25g
4kg 40~48g  36~43g 29~30g
5kg 45~55g  40~50g 32~40g
6kg 50~70g  45~63g 36~50g
7kg 60~85g  54~77g 43~61g
8kg 55~85g  50~77g 40~61g
9kg 70~90g  63~81g 50~65g
10kg 80~110g  72~100g 58~80g

この給餌量で、愛猫の体重が平均体重になるまで制限します。

 

基本的にファインペッツキャットフードは、長期間に渡る独自の研究によって高い消化吸収率を実現しています。

つまり少量でも十分な栄養が補える高級フードなんですね。

なので慣れない間は「ご飯の量が少ない!」と愛猫がおねだりしてくるかもしれませんが、そこはグッとこらえて下さい。

 

という訳でファインペッツキャットフードは

肥満猫のダイエットに活用出来る!

事が分かってもらえたと思います^^

 

ファインペッツキャットフードの給餌量まとめ

ファインペッツキャットフードの給餌量(給与量)はその他のプレミアムキャットフードに比べると、若干少なめの設定でした。

それはファインペッツキャットフードが誇る、高い消化吸収率のおかげなんですね。

消化吸収率が高い分、それたけ必要な栄養が少量で補えます。

 

そうする事でカロリーを出来るだけ低く抑える事が可能になるんですね。

なので小食の猫でも、ダイエット中の猫でも栄養不足にならずに済むように作られているんです。

やはりファインペッツキャットフードは、全ての愛猫の健康を真剣に考えて作られているんだと強く感じました。

ファインペッツキャットフードの商品画像

 

 

 

関連記事

 

ファインペッツキャットフード衝撃のガチ口コミ!その他悪評も?

 

ファインペッツキャットフードを最安値でお試し購入?脅威の1食11円

 

ファインペッツキャットフード3つの解約方法|覚えておきたい注意点

 

ファインペッツキャットフードの販売店・取扱店はコチラ|最安値は?