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モグニャンキャットフードの給餌量の計算は間違い?他、対象年齢と簡単に量れる裏技紹介!

モグニャンキャットフードはペット先進国のイギリスで作られている高品質なキャットフードです。

そんなモグニャンキャットフードの適切な給餌量ってご存知ですか?

さすがに適当に量って与えているなんて事は無いですよね。

 

今回はモグニャンキャットフードの適切な給餌量の計算方法についてご紹介していきたいと思います。

もし適切な給餌量が分からない方は是非、愛猫のために覚えておきたい情報ですよ。

(対象年齢や、猫のご飯を簡単に量れる裏技は記事後半で^^)

モグニャンキャットフードの給餌量の適切な計算方法とは?

適切な給餌量を知っておけば愛猫の肥満の解消に役立ちます。

更に肥満が原因でなってしまう病気(動脈硬化や心疾患)のリスクを軽減する事も出来ます。

やっぱり愛猫とは少しでも長く一緒にいたいですからね。

愛猫の健康は、私たち飼い主の日々のお世話にかかっている事を忘れてはいけません。

 

ではまずは成猫(大人の猫)の適切な給餌量を見ていきたいと思います。

モグニャンキャットフード:成猫の給餌量

実は成猫に限らず、猫の1日に必要なカロリーを割り出すのには方程式が存在します。

猫は基本的に

体重×カロリー

この方程式で1日の摂取カロリーを割り出します。

 

まず健康的な猫の場合は体重×80kcalと言われていますが、この80kcalはよく運動する猫に場合に限ります。

普段家の中で寝て過ごしている運動不足の猫には若干低めの70kcal程度で与えて下さい。

(基本的に飼い猫は室内飼いが多いと思いますが)

では体重別に猫が1日に必要な摂取カロリーを見てみましょうか。

  • 2kgの猫×70kcal=140kcal(モグニャンキャットフード37g)
  • 3kgの猫×70kcal=210kcal(モグニャンキャットフード56g)
  • 4kgの猫×70kcal=280kcal(モグニャンキャットフード74g)
  • 5kgの猫×70kcal=350kcal(モグニャンキャットフード93g)
  • 6kgの猫×70kcal=420kcal(モグニャンキャットフード112g)

体重別とは言っても肥満の猫には、更に量を控えて与えた方が肥満解消に効果的です。

愛猫の健康のためにも適切な給餌量を心がけましょう。

 

ちなみにモグニャンキャットフードの袋に記載されている、体重別の給餌量を見てみたいと思います。

数グラムのズレはありますが大体あっていますね。

ただし、これはあくまでも参考までにお使い下さい。

先ほども言いましたが、もし飼っている猫が肥満ならもう少し減らして与えてみたり、逆に痩せている猫ならちょっと増やして与えてみて下さいね。

 

モグニャンキャットフード:子猫の給餌量

子猫は成猫(大人の猫)と違い成長期なので、成猫の倍以上のカロリー摂取が必要になります。

例えば生後3ヵ月の子猫は人間でいうと中学生くらいの時期と言われ、急激に身体が大きくなる時期でもありす。

 

この時期に給餌量を減らしたりすると、栄養失調の原因になったりする場合もあるので注意が必要です。

なのでしっかりモグニャンキャットフードを量って与えてあげたいですね。

そして成長期の子猫に必要なカロリー数は成猫と違い200kcal程度と言われています。

それを踏まえて、さっそく子猫の給餌量を月齢別で見てみましょう。

  • 生後ヵ1月~(体重約0,5kg)×200kcal=1000kcal(モグニャンキャットフード26g)
  • 生後ヵ2月~(体重約0.8kg)×200kcal=160kcal(モグニャンキャットフード42g)
  • 生後ヵ3月~(体重約1kg)×200kcal=200kcal(モグニャンキャットフード53g)
  • 生後ヵ4月~(体重約1.4kg)×200kcal=280kcal(モグニャンキャットフード74g)
  • 生後ヵ5月~(体重約1.7kg)×200kcal=340kcal(モグニャンキャットフード90g)
  • 生後ヵ6月~(体重約2kg)×200kcal=400kcal(モグニャンキャットフード106g)

そしてこちらがモグニャンキャットフードの月齢別の給餌量です。

こちらも多少のズレはありますが、極端に違いはありません。

ただし、子猫の成長スピードには個体差がありますから、必ず表の通り(生後1ヵ月で0.5kg・生後2ヵ月で0.8kg)に成長するとは限りませんのでご注意下さい。

 

モグニャンキャットフード公式サイトはこちら

 

 

 

 

モグニャンキャットフードの対象年齢は?

 

モグニャンキャットフードの子猫から成猫までの給餌量は分かりました。

ですがモグニャンキャットフードは、高齢の猫にも与えて良いものなのでしょうか。

もし良いのなら、シニア猫の給餌量っていくら位なのか気になりますよね。

 

なのでまずはモグニャンキャットフードの対象年齢を調べてみました。

ちょっと見づらいかもしれませんが、こちらに「子猫からシニアまで対応!愛猫の健康に配慮したレシピ」と書かれています。

つまりモグニャンキャットフードは全年齢対応という訳なんですね。

子猫からシニア猫まで与えられるなら、年齢別(子猫用・成猫用・シニア猫用)フードへの切り替えは必要無いので手間が省けて便利ですね(^^♪

そしてシニア猫の場合の方程式は[体重×60ckal]と言われています。

 

人間でも猫でも年老いると1日の必要なカロリー数は減りますので、与え過ぎには十分注意しましょう。

 

モグニャンキャットフードを簡単に量れる裏技紹介!

いままで給餌量の話をしてきましたが、皆さんはどんな道具を使ってモグニャンキャットフードを計量していますか?

計量器に乗せて量っていますか?

それとも計量カップに入れて量っていますか?

 

どっちにしてもモグニャンキャットフードを「足したり引いた入り面倒」と思っている方も多いかもしれませんね。

そこで私が普段使っている便利で意外な計量器具をご紹介したいと思います。

 

それは

実はこのレンゲ1杯でモグニャンキャットフードは10gすくえます。

これ位で10gですね。

およそ3杯で30gになります。

我が家の猫は約5kgなので1日の給与量は大体90gです。

簡単に量る事が出来て本当に便利ですよ^^

 

さて、今回はモグニャンキャットフードの適切な給餌量と計算方法のご説明をさせていただきました。

どんなに高品質で健康的なキャットフードだったとしても、適切な給餌量を守らなければ何の意味もありません。

 

愛猫の健康を考えるなら、これは飼い主として最低限しなければならない事の一つに入ると思います。

適切な給餌量を知り、愛猫の健康を守ってあげて下さい。

 

モグニャンキャットフードの詳細はこちら

 

 

 

 

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