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猫用キャットフードでウェットフード(缶詰)のおすすめ安全ランキング

猫は肉食動物です。

そのため穀物類の消化が苦手なんですね。

 

ですが市販の安価なキャットフード(ウェットフード)は、「小麦粉」等を大量に使いコストダウンを図っています。

もちろん猫にとっては健康的なフードとは言えないでしょう。

そこでこの記事では、愛猫に与えても安心安全なウェットフードをランキング形式でご紹介していきたいと思います!

 

ウェットフードとドライフードの違い

キャットフードには

  • ウェットフード
  • ドライフード

の2種類があります。

でも「何がどう違うの?」といった感じで、違いをよく分かっていない方もいらっしゃるかもしれません。

なのでまずはウェットフードとドライフードの違いについて分かりやす、かつ簡単にまとめてみました。

 

ウェットフード

ウェットフードとは、75%前後の水分含有量があるキャットフードの事を言います。

ドライフードに比べ

  1. 低脂肪
  2. 低カロリー

である場合が多く、ドライフードに混ぜて与える事で「ダイエット」効果も期待出来るんですね^^

また猫は水分補給をあまりしない動物です。

その点ウェットフードなら、水分も補給出来るので健康的なんですね。

 

 

ドライフード

ドライフードはウェットフードと違い、「水分含有量は10%以下」のキャットフードの事を言います。

ウェットフードと比べ、開封後の消費期限が長いのが特徴的ですね。

  • ウェットフードは開封後1日前後
  • ドライフードは開封後3ヵ月程度

持つと言われています。

どちらのフードを選ぶかは飼い主さん次第ですが、個人的には「併用」するのがおすすめですね^^

 

キャットフード(ウェットフード)のおすすめ安全ランキング!

このランキングは、記事冒頭でもお話ししたキャットフードの「安全性」のランキングです。

特に

  1. 小麦粉
  2. トウモロコシ

といった穀物類が「使われていないか」についてフォーカスしたランキングとなっています。

そして、肉食動物である猫にとって最も必要な栄養成分の1つ「タンパク質」の含有量も大切なんですね。

それを踏まえて、↓のランキングをご覧下さい。

 

1位カナガン・チキン&サーモン

カナガンのチキン&サーモンは「脂分の多い皮」を取り除き、じっくり煮込んでいるため「低脂質・高タンパク質」なんですね。

そして低アレルギーのサーモンを使用していますから「アレルギー」の心配がある猫ちゃんにも、比較的安心して与えられます。

また、カナガンのチキン&サーモンは

  • 人工添加物不使用
  • グレインフリー(穀物類不使用)

で作られているんですよ^^

なので胃腸が弱い猫ちゃんでもスムーズに消化吸収が出来ます!

更に猫にとって最も重要な「タンパク質」も19%と、とても高い含有率となっているんですね。

また、カナガンはドライフードも販売していて「ウェットフードと併せて与える」のがおすすめです^^

カナガンキャットフードのウェットフード缶詰、チキン&サーモンとは?

 

2位ナチュラルバランス・インドアキャット缶

ナチュラルバランスの画像

ナチュラルバランスは、腸の働きと毛玉排出をサポートしてくれるキャットフード。

主な主原料にはチキンを使用していて「ヘルシー」なウェットフードなんですね。

ですがナチュラルバランスのタンパク質は9%と、若干低めです。

 

更に猫にとって健康的では無い穀物類である

  1. オートブラン(オート麦)
  2. 玄米粉

が使用されています。

 

ナチュラルバランス公式サイトはこちら

 

3位ロイヤルカンナン・インスティクティブグレービー

ロイヤルカナンのインスティクティブグレービーの画像

ロイヤルカナンのインスティクティブグレービーは、猫が本能的に求める「最適な栄養バランス」に調整されています。

更に猫の病気に多いとされる「泌尿器系」の健康をサポート。

また理想的な体重のコントロール維持も適切に調整してくれるんですね。

ですが、主原料に「アレルギーが若干高めの豚」を使用。

それでいてタンパク質は10%と、そこまで高くはありません。

そして原材料に

  1. 小麦グルテン
  2. 小麦粉

を使用。

 

ロイヤルカナン公式サイトはこちら

 

4位カルカン・パウチゼリー仕立て「まぐろ」

カルカン・パウチゼリー仕立て「まぐろ」の画像

カルカンのパウチゼリーは、ライフステージに合わせて作られた1歳以上の猫ちゃんにピッタリのウェットフード。

猫に必要な栄養素のバランスを考えて作られた、総合栄養食なんですね。

主原料には

    • 魚介類(かつお・まぐろ等)
    • 肉類(チキン・ビーフ)

を使用。

それでいてタンパク質は6.5%と、今回紹介しているキャットフードの中で「最も低いタンパク質量」でした。

それに、ビーフは猫にとって食物アレルギーの可能性が高いので、愛猫に与えるのはちょっと考えてしまいます^^;

また、穀物類である「小麦」も配合。

 

更に「発色剤」等の食品添加物も使用。

 

カルカン公式サイトはこちら

 

5位ねこ元気®総合栄養食パウチ成猫用(1歳から)まぐろ入りかつお

ねこ元気®総合栄養食パウチ成猫用(1歳から)まぐろ入りかつおの画像

「ねこ元気®総合栄養食パウチ成猫用(1歳から)まぐろ入りかつお」は、成猫用総合栄養食キャットフードです。

1歳から必要な「栄養素」をバランスよく配合。

魚介類(かつお・まぐろ等)の香りが食欲をそそります。

 

更にチキンなどの肉類も含まれていますが「タンパク質は9%」となっています。

ですが原材料の中には、猫の食物アレルギーの可能性が高い

  1. 大豆
  2. 穀物類

といった成分も含まれます。

また「着色料(二酸化チタン)」といった人工添加物も気になります。

 

ねこ元気®公式サイトはこちら

 

最後に各キャットフードの特徴を、分かりやすくまとめてみました。

  穀物類の使用 人工添加物の使用 タンパク質の含有量
カナガン・チキン&サーモン 不使用 人工着色料・人工香料・人工保存料不使用 19%
ナチュラルバランス・インドアキャット缶 オートブラン・玄米粉使用 人工着色料・人工香料・人工保存料不使用 9%
ロイヤルカンナン・インスティクティブグレービー 小麦グルテン・小麦粉使用 人工着色料・人工香料・人工保存料不使用 10%
カルカン・パウチゼリー仕立て「まぐろ」 小麦使用 発色剤使用 6.5%
ねこ元気®総合栄養食パウチ成猫用(1歳から)まぐろ入りかつお 大豆・穀物類(小麦グルテン)使用 着色料使用 9%

 

キャットフードのおすすめ安全ランキング5選!まとめ

いかがだったでしょうか。

ウェットフードはドライフードに比べ若干割高ではありますが、その分品質は高く健康的なんですね。

とは言え、個人的にはドライフードとの併用が「コスト的にも健康的にも」良いんじゃないかと考えています。

 

愛猫は大切な家族ですから、愛猫の健康を第一に考えた食事を用意するのも「飼い主の務め」ではないでしょうか。

 

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