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猫の鳴き声にはどんな意味があるの?鳴き声で猫の気持ちを知ろう

が鳴く時ってどんな意味や理由があるのでしょうか。

また、猫の鳴き声には種類があったりもしますが、鳴き方の違いによってどのような意味があるのでしょうか。

今回の記事では猫が無く意味や理由、そして猫の鳴き声について詳しくお話ししていきたいと思います。

愛猫の鳴き声を聞き分けて気持ちを理解してあげて下さい!

そうする事で、よりネコちゃんとの信頼関係を築けるでしょう^^

 

猫が鳴く意味や理由

猫は基本的にあまり鳴き声を出さない動物です。

特に野良猫は鳴く事によって外敵に襲われる可能性があるのでほとんど鳴く事は無いんですね。

逆に家猫になると外敵はいませんのでのびのびと生活が送れます。

 

なので飼い主さんに思い切り甘えて鳴き声も出せるんですよ^^

では猫はいったいどんな時に鳴き声を出すのでしょうか・・・?

それは主に

  • 甘えたい時・嬉しい時
  • 不安な時
  • 威嚇・警戒している時
  • 発情期

こういった時によく鳴き声を出すんですね。

 

最初は猫の鳴き声が区別出来ない場合もあるかもしれませんが、だんだんと慣れてくるので心配は要りません。

そのうち愛猫が「何を言いたいのか」が分かってくると思いますよ^^

では猫が上記の気持ちの時の鳴き声をご説明しましょう。

 

甘えたい時・嬉しい時の鳴き声

猫が飼い主さんや親猫・兄弟に構って欲しい・甘えたい時などは、高い声で「ニャーン」と鳴いたり「喉をゴロゴロと鳴らす」んですね^^

ですが「喉を鳴らす」のは不安な時や何かを我慢している場合でも鳴らします。

特に何も無いのに急に喉を鳴らす場合怪我や病気・体調不良の可能性もあるので注意が必要ですよ。

普段から愛猫の様子や健康をチェックしてあげましょう!

 

また弾むような鳴き声で「ニャッニャッ」と鳴く時は「とても嬉しい時」なんですね。

例えばずっと待っていたご飯が出てきた際などには、こういった鳴き声を出します。

 

更に猫の鳴き声には「サイレントミャウ」といったものもあるんですね^^

それは口を開けて鳴いている表情なのに声は聞こえないんです。

これは子猫が母猫に甘えたい時やミルクの催促をする時のコミュニケーション方法。

 

つまり飼い主さんに「サイレントミャウ」をするという事は、母猫に対するのと同じくらいの信頼感を寄せている証拠でしょう。

このようにサイレントミャウは猫からの最大の愛情表現とも言えるんですね^^

 

不安な時の鳴き声

猫は不安を感じている時に短く「ニャッ」と鳴き声を発したりもします。

例えば

  1. 来客時
  2. 家の外に野良猫がいる
  3. 地震や雷などの自然災害

といった際に猫は不安を覚えます。

そんな時は優しく撫でるなどして猫の不安を和らげてあげて下さい。

 

威嚇・警戒している時の鳴き声

猫はたまに「シャーッ」という鳴き声を出します。

この鳴き方は「蛇の威嚇を真似」しているそうなんですよ。

つまり猫がこの鳴き声を出す際は、怒っていて相手を威嚇している時なんですね。

 

「シャーッ」と鳴いた後に「ヴゥーッ」と唸ったら猫パンチが飛んできたり噛み付かれる可能性が高いです^^;

 

また、猫が警戒している時は低い声で鳴きます。

これは自分の縄張りへの侵入者を発見した時や身の危険を感じた時に出す鳴き声です。

家猫なら発する事はほとんど無いので聞けばすぐに分かるでしょう。

威嚇している猫

こんな時は、引っ掻かれる可能性もあるのでむやみに構わず刺激しないようにして下さい。

 

発情期の鳴き声

猫は発情期に入ると大きな声で「ニャーオーッ」と鳴きます。

この鳴き声を出しながら異性を探しているんですね。

私達人間はこの鳴き声で「オスなのかメスなのか」の判断は出来ませんが、猫同士なら鳴き声から性別が分かるそうですよ。

 

また、縄張りへの侵入者に対しても発情期の鳴き方に似ている声で威嚇したりもします。

そのほか、ストレスなどでもこういった鳴き声が出る場合も考えられます。

 

猫の鳴き声がうるさい時の対処法

猫が甘えてくる鳴き声は可愛くて癒されますが、そうでない場合は「うるさい!」と感じる飼い主も少なくないでしょう。

特に発情期や若い猫の夜の大運動家は、私たちの睡眠を妨げるほどの大音量・どんちゃん騒ぎですから困ったものです^^;

そういった際は

  • 寝る前に遊んであげる
  • ブラッシングをする
  • ご飯(餌)を与える
  • トイレを掃除しておく
  • 去勢・避妊手術する

といった対処法が効果的でしょう。

 

また猫が不安やストレスを感じて鳴いている場合は、暗くて狭い落ち着ける場所(段ボールなど)を与えて下さい。

ダンボールに入ってる猫

 

注意すべき猫の鳴き声

注意しておきたい猫の鳴き声があります。

それは

  1. 悲鳴のような鳴き声
  2. 何もしていないのに唸る

こういった場合は怪我や病気・体調不良の可能性があります。

愛猫の様子を観察してすぐに動物病院へ連れて行ってあげて下さい。

 

この際に猫の普段の様子や、体調を崩し出した時期などを出来るだけ細かく伝えましょう。

猫の病気や体調不良の早期特定に繋がります。

 

喉をゴロゴロならすのにも注意!

上記でも少し触れていますが、猫は嬉しい時や甘えたい時以外にも喉を鳴らす事があります。

それは病気やケガ、体調不良のときなんですね。

ちなみに猫のゴロゴロという鳴き声は

  • 喉の奥にある軟口蓋等が猫の気持ちや心理に反応して音が出る
  • 動脈の壁に血液が強く当たっている
  • 静脈の血液が後部に入る時に反響している音

と言われています。

つまり、どうやって鳴らしているのかはまだ分かっていないんですね^^;

ですが、猫が喉をならす事でどのような効果が期待出来るのかは分かっています。

 

実は猫が喉をゴロゴロ鳴らす事によって一定の振動数を出しているんですね。

その振動数は20~50ヘルツの低周波で、この振動は骨の密度を高め「骨折などの治療に高い効果」が期待出来るそうなんです!

その他にも20~50ヘルツの低周波は、身体の緊張をほぐす副交感神経を優位にする効果があるとも言われているんですよ。

 

副交感神経を優位にする事が出来ればストレス解消や免疫力アップにも繋がります。

猫は喉を鳴らす事によって自らの怪我や病気、体調不良を治療していたんですね!

また、猫のゴロゴロには多幸感を得られる「セロトニン」を分泌させる効果もあるんですね。

 

フランスなどではこれを取り入れた「ゴロゴロ・セラピー」といった治療・リラグゼーションが行われているんです。

これならもし飼い主さんが疲れていたりストレスを感じていても「猫と遊ぶだけ」で心身共にリラックス出来るのではないでしょうか^^

 

猫の鳴き声の意味や理由まとめ

猫は主に

  • 甘えたい時・嬉しい時
  • 不安な時
  • 威嚇・警戒している時
  • 発情期

といった時に鳴き声を出します。

それぞれ鳴き声が違いますので

  1. 体毛
  2. 尻尾の動き
  3. 瞳孔の動きや開き
  4. 耳の状態

等を総合的に見れば鳴いている理由や意味の推測は難しくありません。

是非愛猫の鳴き声を理解して、猫が過ごしやすい環境作りをしてあげて下さい^^