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猫の生理っていつからあるの?出血した時の対応と疑われる病気とは?

の発情期は年2回「2~4月、6~8月ごろ」なんですね。

そして成熟の早い猫なら生後6ヵ月ほどで最初の発情期がやってきます。

なのでメス猫を飼われていて「避妊手術されていない」飼い主さんは、猫の生理について気になっていらっしゃるかもしれません。

 

そこでこの記事では猫の整理について詳しくお話ししていきたいと思います。

もしメス猫を飼われていて「猫の生理について」色々と知りたい方は、是非最後までご覧になっていって下さい^^

ノルウェージャンフォレストキャットの画像

 

猫の生理っていつからあるの?

生理は主に

  • 人間
  • 類人猿

といった生物に見られる現象なんです。

上記の他にも例外的に犬に整理があったりもするんですね。

なので「犬に整理があるんだから猫のあるでしょ」と考えがちですが、実は猫には生理がありません!

 

猫が性成熟するのは生後6ヵ月~12ヵ月と言われています。

性成熟した猫は発情期に入ると、交尾した時だけに排卵する「交尾排卵」という方法を取ります。

交尾排卵は「交尾した時の刺激」によって排卵するんですね。

 

なので普段は人間のように定期的な排卵は行いません。

この交尾排卵は交尾した時に多くの卵子を残せるため、効率よく子孫を残せるんですね。

 

生理に似た出血があった場合の対応

猫には生理がありません。

なので「生理出血による貧血」なんて事も無いんですね。

ですが猫の陰部から出血してしまう場合もあります。

 

そんな時は何かしらの病気やトラブルが原因である可能性が高いと言えるでしょう。

ですが私たちでは適切な対応は出来ませんから、すぐに動物病院へ連れて行ってあげて下さい!

獣医師と猫の画像

もし陰部が出血で汚れている場合は清潔なタオルなどで優しく拭いてあげましょう。

また、獣医師さんに出血した時の状況を細かく伝える事で病気の早期特定に繋がります。

 

生理に似た出血があった場合に疑われる病気とは

もし愛猫が生理のような出血をした場合に考えられる病気は、大きく2つに分けられます。

それは

  1. 子宮系の病気
  2. 泌尿器系の病気

なんですね。

どちらも陰部からの出血のように見える可能性があります。

では下記で、出血があった場合「どういった病気があるのか」を見てみましょう。

 

子宮系の病気

猫の子宮系の主な病気は

  • 子宮内膜炎
  • 子宮蓄膿症
  • 子宮がん

等があるんですね。

子宮内膜炎は、避妊手術をしていない猫が発情する事で「病原菌が子宮内に入り込み」起こる炎症。

この子宮内膜炎が長引くと、子宮内に膿が溜まり「子宮蓄膿症」になってしまうんですね^^;

こういった病気は避妊手術で避ける事が可能です。

 

猫の子宮がんの原因は今のところ「分かっていない」ようなんです。

ですが若いうちに避妊手術をする事で発症する確率を抑えられるんですね。

 

泌尿器系の病気

猫の泌尿器系の主な病気は

  1. 膀胱炎
  2. 尿路結石

といったものです。

猫は泌尿器系の病気が多い動物なんですよ。

なので猫がトイレを使用した後は色などをチェックして下さい。

もし血尿が出ていた場合は動物病院を早期受診しましょう。

 

また、血尿の他にも

  • 食欲不振
  • 多飲多尿
  • 発熱

といった症状がみられる場合もあります。

猫は体調不良を隠す生き物なので「飼い主さんが気付いてあげる」事が重要なんですね。

 

どちらにしても病気は早急に対処する必要があります。

もし排泄物に血が混じっていたり陰部からの出血・その他様子がおかしいと感じた場合は、すぐに動物病院へ連れていきましょう。

 

猫の生理と出血した時の対応・疑う病気まとめ

猫は交尾排卵といった方法を取るため生理が無いんですね。

なので整理による出血はありません。

ですが何かしらの病気やトラブルがあった場合、陰部からの出血がある可能性も・・・。

 

そんな時はすぐに動物病院へ連れて行き、獣医師さんの診察を受けましょう。

また

  • 出血時の状況
  • 普段の様子
  • 毎日食べているご飯(餌)

などなど、病気やトラブルの原因を特定するのに有益な情報はしっかりと伝えましょう。

愛猫の病気の早期特定に繋がります。

 

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