安全で食いつきが良いキャットフードを我が家の猫が実際に食べた上で評価するおすすめ人気ランキングサイトです。

【放置は危険!】猫のしゃっくりは病気が原因?覚えておきたい止め方とは

ロシアンブルーの画像

人間と一緒でしゃっくりをします。

と言っても1回や2回くらいなら気にも留めません。

ですが長時間または長期間、猫のしゃっくりが止まらないと「ひょっとして何か病気でも?」と心配になってきます^^;

 

でもしゃっくりで動物病院なんて大袈裟かも・・・。

とか悩んでしまいます^^;

 

そこで今回は

  • 猫のしゃっくりの特徴
  • 猫は病気でもしゃっくりが出る?
  • 猫のしゃっくりの止め方

について詳しくお話ししていきたいと思います。

もし愛猫のしゃっくりが心配な方は是非最後までご覧になってみて下さい!

 

猫のしゃっくりの特徴

しゃっくりは横隔膜が刺激を受ける事でけいれんし、声帯が閉じ「ヒック」という音が繰り返し発生する現象の事。

ですが猫のしゃっくりは人間と違い「ヒック」という音が出る事はほとんどありません。

猫のしゃっくりは声を出さず、お腹のあたり(横隔膜)を「ピクピク」とけいれんさせながら動かずじっとしています。

 

しゃっくりはどちらかと言えば成猫よりも子猫に多く見られ、長くても1日以内には止まります。

また、猫のしゃっくりは「毛玉を吐き出す仕草」に似ているため最初は見分けづらいかもしれません。

 

猫は病気だとしゃっくりする?

猫のしゃっくりは通常であれば1日もあれば治まります。

ですが猫は病気の時もしゃっくりが出る場合があるんですね^^;

なので猫のしゃっくりが2~3日続くようでしたら病気の可能性も疑って下さい。

猫の画像

では猫のしゃっくりが止まらない時はいったいどういった病気の可能性が考えられるのでしょうか・・・。

  1. 脳腫瘍
  2. 咽頭炎(いんとうえん)
  3. 異物の誤飲誤食

などなどが考えられます。

 

脳腫瘍

猫のしゃっくりは「脳腫瘍」の可能性が疑われます!

しかもそれほど珍しくもない確率なんですね^^;

脳腫瘍の末期症状には、四肢のけいれんや麻痺・失禁等が見られますが「喉の筋肉が麻痺」した場合にはしゃっくりが出る事も。

 

末期症状に入ると治療は難しくなるので初期症状を見落とさず、獣医師の診察を受ければ愛猫が助かる確率は上がるかもしれません。

猫の脳腫瘍の初期症状は

  • 視覚障害
  • 四肢の麻痺
  • 運動障害
  • 食事がうまく出来ない
  • 食欲不振
  • 元気が無い

等が見られます。

愛猫の様子を観察して「ちょっとした異常」も感じ取れるように、普段からコミュニケーションを取りましょう^^

 

咽頭炎(いんとうえん)

咽頭炎は「喉」に炎症が発生した状態の事を言います。

咽頭とは口と食道の間にある柔らかい筋膜性の部位の事。

ここに炎症が起きると、人間で例えるなら「扁桃腺が腫れた状態」となり、食事も出来ないくらいの激しい痛みが伴います。

 

咽頭炎になると

  1. 食欲不振
  2. 呼吸困難
  3. しゃっくり

といった症状が見られます。

咽頭炎の原因は

  • 誤飲誤食
  • 鼻炎
  • 口内炎

等が考えられます。

 

もし長時間猫のしゃっくりが止まらないは、咽頭炎の可能性も疑いましょう。

そして出来る限り早く獣医師の診察を受けて下さい。

 

異物の誤飲誤食

異物の誤飲誤食は病気とは違いますが、これが原因によって病気になってしまう可能性も考えられます。

また異物や大量の毛玉などが喉に詰まれば窒息の原因にもなり得ます。

 

猫が異物を誤飲誤食してしまうと身体全体がひくついて、しゃっくりが止まらなくなります。

こういった場合もすぐに動物病院へ連れて行ってあげて下さい。

 

猫のしゃっくりの止め方とは

猫のしゃっくりは病気でなければ自然に止まります。

ですがいつまでもお腹がけいれんしていると飼い主としては心配になってきますよね^^;

そこで少しでも愛猫の負担を減らしてあげられる「猫のしゃっくりの止め方」をご説明したいと思います。

その方法は

  1. はちみつは砂糖を溶かした水を与える
  2. 口を開け唾を飲み込ませる
  3. 毛布に包んで暖める
  4. 喉や胸部をマッサージ
  5. みぞおちを手のひらで優しく押す

などなどがあるんですね。

ですがこの方法を取ったからといって「絶対に猫のしゃっくりが止まる」訳ではありません^^;

もし愛猫のしゃっくりが1日以上経っても続くようでしたら、出来るだけ早く動物病院へ連れて行きましょう!

 

病気以外で考えられる猫のしゃっくりの原因とは

猫のしゃっくりは「病気」が原因で止まらない場合が考えられます。

ですが猫は病気以外でもしゃっくりが出るんですね。

それはいったいどんな時なんでしようか・・・。

 

実は猫は

  • ご飯の食べ過ぎ・早食い
  • 水を飲んだ時に空気も大量に飲んだ時
  • 激しい運動の後

といった時にもしゃっくりが出てくる事も考えられます。

ですがこういった場合は病気とは違いますので心配は要りません。

とは言え、食べ過ぎ・早食いの場合はしゃっくりだけでなく「嘔吐」してしまう可能性もあるため対策が必要です。

早食いしている猫の画像

もし愛猫が食べ過ぎ・早食いで「しゃっくりや嘔吐」してしまうのでしたら

  1. 1回に与える給餌量を減らし1日に与える食事回数を増やす
  2. 早食い防止皿を使う

などで愛猫の食事量をコントロールして下さい。

これで食べ過ぎ・早食いが原因のしゃっくりは止まってくれるでしょう!

猫のしゃっくりの止め方をもっと詳しく知りたい方は↓の記事もご覧下さい^^

猫のしゃっくりが止まらないのは病気の可能性?原因と止め方とは

 

猫のしゃっくりは病気が原因?まとめ

猫のしゃっくりの大半は「食べ過ぎや早食い」が原因です。

そんな時は、愛猫の食事量を調整して下さい。

きっとすぐにしゃっくりは出なくなるでしょう。

 

また、猫がしゃっくりを繰り返すようでしたら

  • はちみつは砂糖を溶かした水を与える
  • 口を開け唾を飲み込ませる
  • 毛布に包んで暖める
  • 喉や胸部をマッサージ
  • みぞおちを手のひらで優しく押す

といった方法で猫の負担を和らげてあげて下さい。

 

ですが1日以上経過しても猫のしゃっくりが止まらない場合は「病気」の可能性が疑われます。

そういった際は、一刻も早く動物病院へ連れて行ってあげて下さい!

関連記事

おすすめキャットフードランキングはこちら