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猫の夜泣きが原因で寝れない!夜泣きの理由とやめさせる対策方法とは

「飼っている夜泣きをする!」と、困っていらっしゃる方は多いかもしれません^^;

猫が夜泣きをすると

  • 近所迷惑
  • 寝不足

といった悩みが出てくるでしょう。

 

でも何故猫は夜泣きをするのでしょうか・・・。

その理由や原因が気になる方もいるかもしれませんね。

また、なんとか夜泣きをやめさせたいけど「どうすればいいか分からない・・・!」なんて方もいるかもしれません^^;

そこでこの記事では

  1. 猫が夜泣きをする理由
  2. 猫の夜泣きをやめさせる対策

についてお話ししていきたいと思います。

もし猫の夜泣きでお悩みの方は、是非参考にしてみて下さい。

 

猫が夜泣きをする理由

猫は意味もなく夜泣きを繰り返したりはしません。

夜泣きをするのには、キチンと理由や原因があるんですね。

なので夜泣きが「うるさい!」と、怒鳴ったり叩いたりしてはいけません!

 

余計に酷くなってしまう可能性もあるからです^^;

夜泣きに怒っている

まずは猫が夜泣きで「何を訴えている」のかを把握して下さい。

そうする事によって「猫の夜泣き」解消に繋がる対策が出来るでしょう。

 

猫の夜泣きの理由や原因は

  • 飼い主への要求がある
  • 精神的に不安定になっている
  • 老化による影響

等が考えられます。

 

では1つ1つ見ていきましょう!

 

飼い主への要求がある

猫は飼い主へ何らかの要求がある場合、夜泣きをします。

その要求というのは

  1. 空腹
  2. トイレが汚い
  3. 運動不足

等があるんですね。

 

空腹

猫は日中よりも夜に活動的になります。

そんな時に餌皿が空だったら、お腹が空きますよね。

なので猫は「お腹が空いた!」と夜泣きを始めます。

 

トイレが汚い

猫はキレイ好きな動物です。

なのでトイレは常に清潔に保たなければいけません。

もしトイレが汚いと「キレイにして!」と夜泣きをする可能性が考えられるんですね。

トイレ中の猫

 

運動不足

先ほども言いましたが猫は夜行性の動物なので夜に活動的になります。

特に室内飼いの若い猫は、エネルギーが有り余っていて夜中でも「遊んで欲しい!」と要求してくるでしょう。

ですが構わずに無視して寝ていると、自らの要求を通そうと夜泣きをするんですよ^^;

 

 

精神的に不安定になってる

猫は精神的に不安定になっていると夜泣きを始める可能性が高いんですね。

ですが「精神的に不安定」って、いったいどんな時なんでしょう。

それは

  • 寂しさや不安感
  • ストレス
  • ホルモンバランスの乱れ

といったものがあります。

 

寂しさや不安感

猫は小さい時(子猫の時)等は寂しさや不安感で夜泣きをします。

例えば

  1. 母猫と離れた
  2. 兄弟と離れた

といった理由で精神的に不安定になってしまい夜泣きをしてしまうんですね^^;

子猫の画像

また、飼い主さんと離れた部屋で寝ている場合も夜泣きをする可能性があるんですよ。

 

ストレス

猫は繊細な生き物なので小さいな事もストレスの種となってしまいます。

特に有名なストレスの原因は

  • 引っ越し
  • 新しい家族を迎え入れた

等ですね。

こういった際は猫はストレスを感じ、夜泣きをしてしまうかもしれません。

 

ホルモンバランスの乱れ

最近はペットの無作為な繁殖を防ぐため「去勢・避妊手術」を行う飼い主さんも増えてきました。

ですが去勢・避妊手術は、ホルモンバランスが乱れるため夜泣きをする可能性があるんですね。

猫自信もよく分からない状態なので、叱ったりしないであげて下さい。

 

老化からくる夜泣き

猫は老化で高齢になると夜泣きをする場合があるんですね。

猫に限らず歳をとればおとなしくなるイメージですが、どうして猫は老化が理由で夜泣きをするのでしょう・・・。

その理由は老化による

  1. 認知症
  2. 難聴
  3. 盲目

等が原因なんですね^^;

このように若い頃では考えられないような状況になると、猫も不安になって夜泣きをしてしまうんですね^^;

 

いかがでしょうか。

猫が夜泣きをする理由や原因は様々です。

ですがこういった夜泣きの理由は1日2日で分かるものでもありません・・・。

 

普段から愛猫の様子をチェックし、どのように行動しているのかを把握しておきましょう。

そうする事で猫が夜泣きをする理由や原因を早く突き止められるんですね!

また、上記の他にも「病気や怪我で体調不良」なんて可能性も考えられます。

もし体調不良が理由で夜泣きをする場合は、すぐに動物病院へ連れて行ってあげて下さい。

 

猫の夜泣きをやめさせる対策法

猫が夜泣きをする理由は様々あります。

ですが猫が夜泣きをする理由や原因が分かっても「どう対策したらいいか分からない^^;」ですよね。

そこでここからは「猫に夜泣きをやめさせる対策法」についてご説明していきましょう。

 

それがこちらです。

  • ご飯(餌)の量やタイミングを見直す
  • トイレは寝る前に掃除
  • 日中に運動不足解消
  • 猫が落ち着ける環境を作る

等です。

ではさっそく見てみましょう!

 

ご飯(餌)の量やタイミングを見直す

猫は日中よりも夜に活動的になる生き物です。

ですから明るい間は「寝ている」事が多いんですね。

なのでご飯を与える際は、朝や昼は少なめで夜は多めに与えて下さい!

また、ご飯を与えるのは飼い主さんが寝る前にしましょう。

こうする事で猫は満腹感を感じて「お腹が空いた!」と、夜泣きをしなくなるんですね^^

それでも夜泣きをする場合は、肥満にならない程度に給仕量を増やしてみて下さい。

(市販のキャットフードを猫に与えている場合は、袋に給餌量が記載されているので参考にして下さい)

 

トイレは寝る前に掃除

猫はキレイ好きな動物です。

そして何度も言っていますが猫は夜に活動的になります。

つまり「夜中にトイレの使用頻度が上がる」と考えてもいいかもしれません。

 

出来る事なら猫がトイレを使用する度に掃除をするのが望ましいんですが、出来ない飼い主さんの方が多いと思います。

そういった場合、トイレの掃除は「就寝前」に行うようにしましょう。

就寝前に行う事で夜中でも問題なく猫がトイレを使用出来るようになります。

 

また、猫は野生時代の名残から「排泄物を砂などで隠す習性」があります。

なのでトイレの猫砂が減っているとトイレを使用しない場合があるんですね^^;

そうならないように猫砂はシッカリと補充しましょう!

子猫と猫砂

そうすれば猫のトイレに関する夜泣きは無くなるでしょう。

 

日中に運動不足解消

猫は夜行性の動物ですから夜に活発になります。

なので本来の習性を考えれば夜泣きは当たり前とも言えるんですね。

特に若い猫は体力が有り余っていて、夜中に駆け回り大きな声で鳴きだします。

 

ですが、だからといって夜泣きを放置する事は出来ません。

もし運動不足で夜泣きをするようでしたら、日中に沢山遊んであげて運動不足を解消してあげましょう!

いっぱい遊べば疲れてしまって夜中でもおとなしく寝ていますよ^^

 

猫が落ち着ける環境を作る

猫は不安感や老化、ストレスやホルモンバランスの乱れ等が原因で夜泣きをする場合もあります。

そういった時は猫の不安を和らげられる「落ち着ける環境作り」をしてあげましょう。

例えば

  1. 猫が好きな暗所になるダンボールや箱
  2. 飼い主さんや親・兄弟猫の匂いがするタオルやオモチャ
  3. 同じ部屋で寝る

といったように、猫の不安感が無くなるような環境作りを心がけて下さい。

 

猫は野生時代、狭いあなぐらで生活を送っていました。

その名残で狭く暗い場所を好みます。

なので猫が家の広さに不安を感じているようでしたら、段ボールや箱を使い「狭い場所」を作ってあげて下さい。

猫とダンボール

また、その中に飼い主さんの匂いがするタオル等を入れておくと更に安心感が増すでしょう。

ですがどうしても不安感や寂しさが原因で夜泣きがとまらない場合は、一緒の部屋で寝るのも一つの手ですよ。

(※去勢や避妊手術でホルモンバランスが乱れ、夜泣きをするのは一時的なものです。1週間~1ヵ月ほどで元に戻るでしょう)

 

まとめ

猫は様々な理由・原因で夜泣きをしてしまいます。

ですが猫が鳴く度に対処していては寝不足になってしまいます^^;

そうならないように猫が夜泣きしないように対策を講じましょう。

 

それは

  • ご飯の量や与えるタイミングを見直す
  • トイレは寝る前に掃除
  • 運動不足を解消させる
  • 段ボールなどで猫が落ち着ける空間を用意
  • 落ち着く匂いのするタオルやおもちゃを与える
  • 飼い主さんと同じ部屋で寝かせる

などを実践してみましょう!

 

きっと猫の夜泣きはおさまります。

また、猫が病気や怪我といった体調不良の場合は上記の方法では夜泣きは止まりません。

そんな時は、すぐに動物病院へ連れて行き治療を受けさせて下さい!